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ボルネオ研修③

2026.01.12
学校行事

第3日 1月12日(月)

本日の予定

午前 パパガ村訪問(原住民のカダザン・ドゥスン族が多く居住)伝統民族料理体験、ゴム農園・パームオイルプランテーションの見学など

午後 リバークルーズにて、テングザル・ホタルなどの野生動物・マングローブの観察


朝のミーティングを行い、いよいよ本格的に研修開始です。本日の最高気温は30℃の予想です。


午前中はパパガ村を訪問しました。

ゴムとパームプランテーションの見学を行いました。

ゴムの木の樹液の採取では、幹に斜めの切り傷をつけ、流れ出る樹液を採取用のカップに溜めます。

パームは実の採取を行い、油分が多くあることを実感しました。

熱帯林の破壊につながる一方で、地元の方の生活を支えている部分があることを、学びました。

ゴム農園までは、村に設置された吊り橋を渡ります。

さらには周辺に植えられているバナナなどの食用植物について解説を受けました。バナナの受粉をコウモリが担っていることを知り、驚いている生徒が多数いました。

プランテーション見学の前後では、マレーシアの伝統的な朝食であるナシレマやココナッツのお菓子、さらには、サゴムシの幼虫をいただきました。

昼食後には、伝統的な民族舞踊とバンブーダンスの観賞と体験を行いました。


移動の途中で、大規模なパームプランテーションに立ち寄り、見学をしました。


午後はクリアス川にてリバークルーズを行い、マングローブ周辺の動植物の観察をしました。

一番の狙いであったボルネオ島にのみ生息する絶滅危惧種のテングザルを間近で見ることができました。

テングザル以外にも、カニクイザル、サイチョウ、カワセミ、ミズオオトカゲ、そしてイリエワニなどを発見できました。

夕食(マレー料理)を挟み、再びホタル(プテロプティックス)の観察に出かけました。


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