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ボルネオ研修④

2026.01.13
学校行事

第4日 1月13日(火)

本日の予定

午前 トゥンク・アブドゥル・ラーマン国立公園(サピ島にて海洋生物の観察)

午後 マレーシア国立サバ大学訪問(明治大学協定校)研究所・ギャラリーの見学など


今日の午前中は、コタキナバルの沖合にあるサピ島での自然観察です。

サピ島に向かうボート上から、海洋のゴミの問題を考え、水上集落(海で暮らすバジャオ族)を遠望しました。

サピ島での海洋生物観察では、サンゴや魚の観察を行いました。

休憩ではココナッツウォーターを飲みました。


午前中の後半は、サピ島内の動植物観察です。セミやミズオオトカゲを観察することができました。


昼食をしていると、すぐ横にヒゲイノシシが姿を見せてくれました。


午後は明治大学の協定校であるマレーシア国立サバ大学内のInstitut Biologi Tropika dan Pemuliharaan (IBTP)を訪問しました。まずはGaleri Borneensis(ボルネンシス博物館)を見学し、学芸員の方からボルネオ島の動植物や昆虫についての説明を受けました。

その後、研究所の先生より、ジャングルの変遷、非公認ハンターによる動物の密猟、非合法売買、ブラックマーケットなどの問題について、英語でのレクチャーを受けました。

レクチャーの後は、大学構内のモスクを訪れました。

夕方は、空港近くのタンジュン・アルビーチから南シナ海を望み、夕日が沈むのを楽しむつもりでしたが、あいにくのスコールとなってしまいました。

夕食は、ショッピングセンターのフードコートで、各自注文し、好きなものを食べました。ハラールエリアと非ハラールエリアが分かれていることからも、文化の違いを感じていている生徒がいました。


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