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ボルネオ研修⑥

2026.07.24
学校行事

第6日 7月24日(金)

本日の予定

午前 無国籍児童施設訪問、サバ州政府観光局訪問(交流・意見交換)

午後 市内視察


まずは市立モスクの外観を見学しました。

地元ではブルーモスクと呼ばれ、コタキナバルの三代モスクの1つです。


次にEtania Green Schoolを訪れました。

フィリピンやインドネシアからの移民の方が中心で、多くは国籍を持たない子どもたちです。

日本から持参した折り紙で、子どもたちと交流しました。

また学校で募り、日本から持参した文房具を渡しました。


午前の最後は、ローカルマーケットの見学です。

キナバル山を訪れた日に食べたローカルフードのお菓子が美味しかったようで、お土産に購入している生徒がいました。


ローカルマーケットの見学後は、サバ州政府観光局(STB)の方々と、昼食を食べながらの交流です。

1人ずつ英語でボルネオ島滞在の感想を述べました。

交流の最後にはクイズ大会を実施していただき、賞品に大喜びでした。


昼食後は、市内視察で、イギリス植民地時代の建物であるSTBの本部とシグナルヒルに行きました。

またコンビニに寄ってみたい、ドリアンを食べてみたいという声が上がり、コンビニ体験、ドリアン体験を行いました。


ドリアン体験の後は、サバ州立博物館で、原住民の方の昔の生活様式について、学びました。


コタキナバル最後の夕食は飲茶です。


いよいよコタキナバルから出発です。

ガイドさんとの別れを惜しみ、長い写真タイムとなりました。


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