第2日 2月18日(水)
本日の予定
午前 スタディーツアー・ゴミ山訪問
午後 スタディーツアー・山村集落に住む子ども達との交流
セブ市内観光

朝のミーティングを終えて、スタディーツアーに出発。

セブ島の中心地であるセブシティから車で数十分の所にゴミ山があること、その脇にはゴミを拾い生計を立てているスカベンジャーと呼ばれる人々のコミュニティがあり、確かな日々の営みがあること・・・日本での日常との乖離をそれぞれが受け止めきれずに、スタディーツアーが始まりました。

貧困地域の支援に取り組むCECジャパンの方のガイドにより、スラムで暮らす人々から話を伺いました。


スラムで暮らす子どもたちと。

午後は、スラムから離れ山村集落で暮らす人々を訪ねました。



山村集落で暮らす子どもたちは屈託がなく、生徒たちとすぐに打ち解けてダンスでの交流が続きます。



ダンスの後は、ゲームを通じての子どもたちとの交流。



二人三脚、ミノムシ競争へと続きます。

子どもたちとの集合写真。苦しい環境での生活を感じさせない子どもたちの明るさに癒された交流の時間でした。



山村集落の子どもたちへの炊き出しを手伝う一方、日本から持参した文房具、筆記具を配りました。
貧困に対する支援。生徒たちにとって大きすぎる問題ですが、今日一日の体験が若い感性を刺激し、彼ら自身の行動を促すきっかけとなってくれれば・・・そんな思いを深めたスタディーツアーでした。
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