第5日 1月14日(水)
本日の予定
終日 キナバル国立公園周辺
ローカルマーケットの視察、植物園見学、熱帯雨林の観察、ポーリン温泉など
コタキナバルから約1時間のタンバルリ村にて小休憩、吊り橋体験をしました。
吊り橋からは東南アジア最高峰のキナバル山が綺麗に見えました。

キナバル国立公園に向かう途中で、ナバル村に立ち寄りました。
展望台からは間近にキナバル山が望めました。
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その後、ローカルマーケットの見学を行い、ランブータン(東南アジアのフルーツ)とタラプ(キナバル山周辺のローカルフルーツ)を食べました。
ドリアンも売っていましたが、ニオイが強く、さすがにチャレンジする生徒は出ませんでした。
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ポーリン温泉に移動する途中、世界最大の花を咲かせると言われる寄生植物の「ラフレシア」が、開花していました。
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本日は、世界遺産のキナバル山国立公園周辺での自然観察となります。
午前中はポーリン温泉周辺(標高500m程度)で、熱帯雨林の散策を行い、動植物の観察を行いました。
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散策の後は後は、ポーリング温泉の足湯で疲れを癒しました。
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昼食は、ポーリン温泉からキナバル山植物園に向かう途中の眺めの良い中華料理店でいただきました。
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午後は、キナバル山植物園とその周辺のトレイルで、動植物の観察を行いました。
大きいウツボカズラに、驚いている生徒が多くいました。
ガイドの方の知識量には脱帽です!
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本日の夕食はマレー料理でした。マレー系やインド系の住民は、食事の時に箸やフォークを使わず、手で食べる習慣があるため、マレーシアスタイルで食べようということで、ご飯やおかずを手で食べることにチャレンジしました。思ったよりも難しく、苦戦した生徒が多数でした。


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