第2日 1月11日(日)
本日の予定
早朝 クアラルンプール空港着、乗り継ぎ。マレーシア航空(MH)2612便にてコタキナバルへ。
午前 コタキナバル空港着
午後 市内視察(博物館、モスク、中国寺院など)
成田を出発して7時間、乗り継ぎ地のクアラルンプール空港に到着しました。
初めて海外に行く生徒もいますが、機内ではゆっくり休めた様です。
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日本から約半日かけ、ボルネオ島(マレーシア・サバ州・コタキナバル)に到着しました。
真冬の日本から一転して、熱帯の位置するコタキナバルの気温は29℃です。
これから約1週間の研修が始まります。



昼食前に、サバ州立モスクとサバ州立博物館の野外展示を見学しました。州立博物館では、サバ州に今も暮らす原住民が、かつて暮らしていた家の造りの展示から、生活する場所による構造の違いを学びました。また野生の虫除けの植物について学びました。





昼食は飲茶でした。


昼食の後は、市内北部のマングローブを訪れ、汽水域の動植物の観察を行いました。ワニの生息地ということで、遊歩道からワニ探しを行う生徒をおりましたが、残念ながら発見できませんでした。


その後、美しい建物で有名な「Masjid Bandaraya Kota Kinabalu(コタキナバル市立モスク)と、中国寺院の「普蛇寺」を訪れました。市立モスクではトーブを着用し、内部の見学を行いました。ガイドの方からキリスト教徒の割合も高いことなどの解説も受け、マレーシアの多文化社会の一面を感じた生徒も多かったようです。



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