こんにちは。明大中野英語科教員の小貫といいます。
私はこの4月から、海外長期研修としてアイルランドの首都ダブリンで英語や教授法の勉強をしています。
時々こちらで様子をアップできれば、と思っています。
2学期は明中でもたくさんの行事がありますね。
勉強も行事も、日々のその他の活動も、大切に取り組んでほしいと願っています。
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アイルランドでの生活にもかなり慣れてきて来ました。
英語や生活様式など、自分なりにここ5か月で分析してきたつもりです。
今日は思い切って、私が感じている英語の特徴を見ていこうと思います。
◎発音について
まずは母音(日本語でいうところのアイウエオ)です。
anyってどう発音しますか?
むりやりカタカナにすると「エニー」という感じかな、と思いますが、アイルランド出身の人たちは「アニー」という感じで発音する人が多いです!
timeは「タイム」より少し「トイム」という感じです。「アイ」が「オイ」に近く発音されるイメージですね。
次に子音です。
Thank youなど、”th”の発音、難しいですよね!
アイルランドの人たちは”t”で発音してしまう人たちが多いです。
つまり、threeとtreeが発音上は同じに聞こえる人が結構います。
これは皆さんにとってはうれしいのでしょうか、困ってしまうのでしょうか…?
また、少し言葉にしづらいのですが、単語終わりの”t”の発音が、すこし擦れたような音になっている人が多いです。
これもアイルランド英語の特徴だと最初に感じたことのひとつです。
◎表現について
以前紹介したWhat’s the craic?もアイルランド特有の言い回しですが、
What’s the story, horse?
Story horse?
も同様にこちら特有の表現で、How are you?のように使います。
最初聞いたときは「馬?どういうこと??」と驚いてしまいました!
他によく使われる表現では、grandがあります。
他の国では、「壮大な」のような意味で使われますが、アイルランドでは「大丈夫」のような感じで使われます。
アイルランド人はなんでもgrandで済ませてしまうところがあります。おおらかなのはいいことですけどね!
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アイルランドでは、気候的にいうと夏が6月~8月ですので、これから雨がちな秋に突入します。
日本は厳しい残暑が続くかと思います。皆さんもくれぐれも体に気を付けてお過ごしください。

写真は、最寄りの駅前で撮った白鳥の家族です。